Stock Exchange Game
わが子には、少しずつ実際の投資もやらせてみたいと思っています。
ただ、投資といっても、株式投資、債券投資、FX、オプションと様々な商品があります。わが子が大きくなるころには新しい商品も出ているかもしれません。
なので、様々な投資商品についても知ってほしいと思うのですが、どうせなら「教える」というより楽しんで学んでほしいですよね。
アプリなどもいいと思うのですが、親子のコミュニケーションもとりたいなというパパの願望もあり…。そんなときに、こんなボードゲームを見つけました!
世界22か国で販売されています。
残念ながら、今のところは、英語版しかありませんので、英語力がないと遊ぶのはちょっと難しそうです。
英語の勉強も兼ねていいかもしれないですね!投資関連の用語は学べそうです。
対象年齢は10歳以上になっています。
Stock Exchange Gameの内容
では、早速内容を見ていきましょう。
基本は、遊び方は、モノポリーと同じだそうです。
楽しく不動産投資について学べる「モノポリー」 モノポリーは、土地や鉄道を買収し、不動産を建設して資産を増やしていくボードゲームです。 20世紀の初頭にアメリカで作られ、現在は世界100か国以上で販売されている大人気ゲームです。 […]
ただ、モノポリーは不動産投資のみだったのに対し、このゲームは以下の商品も扱えます。
モノポリーの商品が増えたバージョンみたいな感じでしょうか。
- 株式投資
- 債券
- ETF
- 金
- M&A
- 敵対的買収
- ストックオプション
扱える商品は多いですが、モノポリー同様、株式、金融や経済の知識がなくても十分楽しめるように設計されているようです。
ゲームは、「Family」 、「Strategy」 、「teams」と3つの遊び方(ルール)が設定されています。
「Family」ルールでは、扱えるのは株式、ETF、金、債券の売買のみです。
「Strategy」ルールは、M&A、敵対的買収、ストックオプションなどの取引もできます。
「Teams」は「Family」か「Strategy」のレベルを2人1組でやるものです。
まず、扱える商品が限られている「Family」ルールではじめてみて、慣れてきたら、複雑な「Strategy」なほうに移行していくのがいいかもしれないですね。
このゲームの目標は、投資をしてお金を増やして退職することです。
ただ、このゲームは、勝つために相手プレーヤーを破産に追いやるというようなことはしなくてもいいようです。
ゼロサムゲームではないので、自分にも相手のプラスにもなるような形で交渉をしながら、自分の資産を増やしていくことができます。
最後に一言
Stock Exchange Gameについてご紹介しました。
我が家では、まずはモノポリーで遊んでみて、もしボードゲームが好きそうだったら、レベルアップという形でStock Exchange Gameを取り入れてみてもいいかもしれないと思いました。
英語の勉強にもなりそうなのがいいですね。
その時にはまた新しい版になっているかもしれませんので、子どもが遊べる年齢になった頃にまたチェックしてみたいと思います!